ブリュロ コーヒーカップ

フランスのアンテイークであるブリュロ コーヒーカップをご紹介します。

赤と青は、製造年代、窯元が違うので形状も違います。

本当は、皿がセットですが、かなり高価になります。

何と1850~1900年の製造、使用時期でかなり古いです。


特徴は、分厚く、独特の質感とフォルムをしていますが、

最大の特徴は、カップの裏、高台にあります。

コーヒーを飲み終えた際にカップに温かみがあるうちに、

カップを逆さにして、この高台にアルコール度数の高い

カルバドス、コニャック、マールなど入れて

キュッと飲むように作られたカップなのです。

下に写真があります。