美味しいタルト・タタン!

私が、30~40歳の頃は、その当時は画期的でお洒落なケーキショップに勤務しておりました。

レストラン・デセール、フレンチレストランの最後のデザートをカフェで提供した店でした。

そこで初めて「タルト・タタン」を食べました。美味しかったです。

 

タルト・タタンとは、型の中にバターとキャラメリゼしたリンゴを敷き、その上からタルト生地かぶせて焼いたフランス菓子です。19世紀後半、ホテル「タタン」の経営者の姉妹が、アップルパイを作る時に失敗した物が意外と美味しかったので普及しました。

 

京都では、「ラ・ヴァチュール」さんがタルト・タタンで有名です。

当店と定休日が同じでしたが、振替の16日(火)に伺いました。

 

リンゴのさわやかな酸味とほろ苦さは、格別です。

こちらは、ヨーグルトソースをかけるスタイルですが、ソースを別添えにして頂きました。

 

食べながら何か昔の事が走馬灯のように頭を遮ったひと時でした。

やっぱり本物は、違います。お勧めですよ。

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コメント: 1
  • #1

    池谷 (日曜日, 28 7月 2013 01:54)

    今日(もう昨日か...)はおいしいアイスコーヒーをごちそうになり、ありがとうございました。私、実は通っている職場事務所が「ラ・ヴァチュール」と同じ建物(上階)にありまして、思わず書き込んでしまいました。毎日のように店を見ておりますが、いまだ店に入ったことはありません...(名物おばあちゃんを時折マンション内で見かけます)。今度食べてみようかな♪