ベトナム アラビカ

今日は、新商品のベトナムのアラビカ種をご紹介します。

 

ベトナムは、意外と知らない方が多いですが、珈琲豆の生産量が世界の2~3位です。

そのほとんどがロブスタ種(カネフォラ種)でインスタントコーヒーや缶コーヒーの原料となります。

今回のアラビカ種は、あまり流通してません。

浅煎りと深煎りをご用意いたしました。

 

浅煎り:香りも甘く柔らかな風味でサントスに似たナチュラル風味です。

深煎り:程よい苦味と口に広がる華やかな風味で飲み易いです。

 

豆は、100gが320円です。

カフェでは、450円ですが店長のお勧め企画で400円でご提供しております。

 

では、ご来店をお待ちしております。

 

ミニ珈琲雑学

アジアンカフェ等で提供されるベトナムコーヒーは、落とし方の名前です。

カップの底に練乳を入れ、カップに直接器具を乗せ、上からお湯を注ぐタイプです。